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千葉市の蓄電池補助金【2026年度】7万円・工事が終わってから申請する流れと残り件数

最終確認日:2026年10月10日 運営:潮文

千葉市では、2026年度の「住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金」で、定置用リチウムイオン蓄電システムに7万円が出ます(費用が7万円より少ない場合はその額)。多くの自治体と違い、工事が終わってから申請する仕組みで、受付は2027年1月29日必着の先着順です。市のページ(2026年9月24日更新)では、蓄電池の残り受付件数は約320件/約460件が目安とされていました。

補助額と残り件数の目安

対象設備補助額残り受付の目安/補助予定件数
定置用リチウムイオン蓄電システム7万円約320件/約460件
太陽光発電システム(既築のみ)1kWあたり1万円(最大4万5千円)約140件/約200件
家庭用燃料電池システム(エネファーム)10万円約105件/約150件
ZEH+10万円約55件/約80件
窓の断熱改修(既築のみ)対象経費の1/4(最大8万円)約60件/約100件

残り件数は2026年9月24日更新のページに載っていた目安です。表の金額より費用が少ない場合は、その額が補助額になります。V2Hや電気自動車は、市の別の制度(次世代自動車関係)で案内されています。

対象となる条件

太陽光なしで蓄電池を入れるときの損得の考え方は、太陽光なしで蓄電池だけ入れるのはアリ?にまとめています。

申請の流れ

手順内容
1. 見積もり・契約・工事蓄電池を設置し、代金を支払う
2. 交付申請(兼実績報告)工事が終わってから申請する。オンライン・郵送・窓口のいずれか
3. 受付書類に不備がなくそろった時点で受付。先着順で、同じ日の受付件数が予算を超えた場合は抽選
4. 補助金の交付審査のあと交付

受付期間は2026年5月1日〜2027年1月29日(必着)で、予算がなくなり次第終了します。期間外の日付が入った申請書や、期間外に届いたものは受け付けられません。

申請方法

主な必要書類

書式と記入例は市のページとパンフレットで公開されています。

申請前に知っておきたい注意点

補助額の目安は、補助金シミュレーターで千葉県・千葉市を選ぶと試算できます。ほかの自治体の制度は地域別の蓄電池補助金にまとめています。

見積もりを取るときの確認ポイント

蓄電池の価格の目安は、家庭用蓄電池の価格相場をご覧ください。

問い合わせ先

千葉市 環境局 環境保全部 脱炭素推進課:043-245-5185(メール [email protected])

出典